ディオーネが医療脱毛【永久脱毛】だと勘違いされる3つの理由とは?

最短2週間に1回照射できるから

 

ディオーネの脱毛は「ハイパースキン脱毛」とよばれる方法が採用されています。

 

ツルツル女子

 

ハイパースキン脱毛は通常のメラニン(黒色)に高熱を持たせて、毛根にダメージを与えるという方法とは違います。

 

脱毛サロンの光脱毛にしろ、脱毛クリニックの医療レーザー脱毛にしろ、どちらも通常は毛に高熱を持たせて、その熱で毛根にダメージを与えます。

 

光とレーザー

 

レーザー脱毛のほうが出力レベルが高いので、光脱毛よりも照射回数が少なくて済み、その結果として完了までの期間も短くて済みます。

 

  • 医療レーザー脱毛の完了目安…計6回(約1年)
  • 光脱毛の完了目安…計15回(約2年〜3年)

 

ディオーネの脱毛は、光脱毛の1種になりますが、ハイパースキン脱毛と呼ばれる従来とは違った理論の脱毛法が採用されています。

 

これは、高熱で毛根にダメージを与える方法ではなく、人肌程度の温度で「毛の種(発毛因子)」をターゲットにした脱毛法です。

 

毛穴には生えている毛と生えていない毛があるのですが、その生えていない状態の毛穴にある毛の種がターゲットになっています。

 

これにより、従来のように2か月から3か月のスパンを空ける必要がなく、最短で2週間〜1か月スパンでの照射が可能となりました。

 

ディオーネにはプランがいくつか準備されていますが、ショートコース6回だと最短で6か月という短い期間でコース完了が可能です。

 

これが、ディオーネが医療脱毛だと勘違いされる理由となっているようです!

 

医療脱毛は痛い代わりに早く終わる!というのが定説です。逆に脱毛サロンは痛くない代わりに長く通わなければならないのが定説です。

 

ディオーネは最短で6か月コース完了が可能という言葉を見て、脱毛サロンじゃそんなに早くは終われないから、ディオーネは医療脱毛だと勘違いされるというわけです。

 

産毛に効果ありといわれるから

 

通常、産毛にはメラニン(黒色)が少ないのが特徴です。

 

顔の産毛

 

従来の脱毛法であれば、メラニンに高熱を持たせる方法ですので、出力レベルが低いと産毛に高熱を持たせにくいのが特徴です。

 

ですので、脱毛サロンの光脱毛では十分な熱を持たせることが出来ず、濃いムダ毛よりも産毛は回数が必要になる、脱毛するまでに期間がかかる…というのが定説でした。

 

上記で少し説明しましたが、ディオーネのハイパースキン脱毛はメラニンを必要とはしない脱毛法です。

 

つまり、産毛にメラニンが少なかろうが濃かろうが、脱毛することに関係がないということです。

 

従来の脱毛法に詳しい人であれば、産毛に効くと聞いた時点で「医療脱毛だ!」と反応しがちです。

 

「だって強いレーザーじゃないと産毛は脱毛できないでしょ!?」

 

ハイパースキン脱毛という新しい脱毛法によって、従来の常識が覆されているのが現状です。

 

その常識がディオーネが医療脱毛(永久脱毛)だと誤解されてしまう原因となっているようです。

 

ドクターサポートが完備されているから

 

脱毛と関係があるトラブルとして、火傷が挙げられます。

 

火傷

 

こういった万が一のトラブルの際にも、ディオーネでは医療機関と連携がとれていますので安心です。

 

ディオーネのハイパースキン脱毛は、脱毛の中でもTOPクラスに火傷トラブルリスクが少ないと言われています。

 

それでも、ドクターサポートがあると安心できるのは事実ですね。

 

「ドクター」という言葉が公式HPで書かれているので、ディオーネは医療脱毛なんだと早合点してしまうケースもあるようです。

 

 

ディオーネ公式HPを確認する

ディオーネのハイパースキン脱毛メリットとデメリットとは?

ハイパースキン脱毛は「毛の種」と呼ばれる部分にアプローチする脱毛法です。

 

毛は生え代わりを繰り返していますが、その過程が「成長期→退行期→休止期」となっています。

 

毛の毛周期

 

ハイパースキン脱毛は毛穴の多くがそうである「休止期」や「退行期」の毛穴にアプローチするので、通常の脱毛よりも1度で多くの毛穴にアプローチできます。

 

毛の種にハイパースキンの光を照射することで、機能を低下させるのがハイパースキン脱毛の仕組みです。

 

通常の光脱毛が70度前後の高熱であるのに対して、ハイパースキン脱毛の光熱は人肌程度(38度程)になっています。

 

ハイパースキン脱毛には以下のようなメリットがあります。

 

  • 火傷のリスクが低い
  • 高熱を使わないので殆ど痛みがない
  • 産毛にも効果的
  • 最短2週間での照射が可能
  • コラーゲン生成を助ける作用がある

 

従来の光脱毛やレーザー脱毛だと、どうしても高熱を使うことになるので敏感肌の人には向いていない部分がありました。

 

そういった点でも、ハイパースキン脱毛は選ばれる理由となっています。

 

光脱毛ですので、個人差はありますが12回以上は照射したほうが良いといわれています。

 

ハイパースキン脱毛のデメリットについてもご紹介します。

 

  • 完了までに回数が12回以上は必要
  • ハイパースキン脱毛の長期的な効果がまだとれない
  • 通常の脱毛のように照射後1週間程度で脱毛実感が得づらい

 

医療脱毛は5回くらい照射すれば、かなりの効果が実感できるといわれています。

 

個人差はありますが、光脱毛であるハイパースキン脱毛も12回以上は必要だといえるでしょう。

 

また、ハイパースキン脱毛自体が歴史の浅い脱毛法(新しい脱毛法)です。

 

レーザー脱毛やニードル脱毛などの永久脱毛、フラッシュ脱毛(IPL・SSC脱毛)よりも歴史が浅いのが特徴です。

 

そのため、ハイパースキン脱毛施術後、5年後10年後のエビデンスが少ないのもデメリットと言えます。

 

あとは、通常の光脱毛やレーザー脱毛は生えている毛にアプローチするので、照射後1週間から2週間程度で一気に抜け落ちる実感を得られやすいです。

 

ハイパースキン脱毛は生えていない毛穴にアプローチするので、そういった「抜けている感」も肌で感じる事は少ないといえます。

 

照射して、アプローチされた毛穴からはそのまま生えてこないという仕組みですので、この点は仕方ありません。

 

これまで医療脱毛や光脱毛の痛みに耐えれずに脱毛をあきらめていた人や、敏感肌であきらめた人など、新時代の脱毛法として選ばれているのがディオーネのハイパースキン脱毛です。

 

 

ディオーネ公式HPを確認する

これから脱毛を受ける人が気を付けたいポイントとは?

脱毛は自己処理よりも肌に負担をかけずにむだ毛を処理出来る方法です。

 

しかし、施術前に肌を傷つけると負担になりますし施術後はいつも以上に肌が敏感になっています。

 

安全な処理方法でも、脱毛前後はいろいろと注意が必要なので、気をつけたいポイントを押さえておきましょう。

 

脱毛前に気をつけるポイント

 

脱毛を受ける前には、シェービングの剃り残しと肌の状態に気をつけましょう。

 

シェービングで剃り残しがあると、その部分は施術が受けられません。

 

お店が処理をしてくれることもありますが、基本的に有料なので追加料金がかかってしまいます。

 

シェービングのやり方やタイミングは契約時に説明があるので、きちんと聞いておきましょう。

 

また肌が乾燥していたり、細かい切り傷や発疹などがある場合も施術を断られてしまいます。

 

肌が健康な状態で施術が受けられるように、きちんとケアをしておくことも重要です。

 

脱毛後に気をつけるポイント

 

脱毛後は、代謝が上がるようなことはいっさい禁止です。

 

代謝が上がると、体温が上昇してしまうため炎症やかゆみ、痛みなどのトラブルが起こるリスクが高くなります。

 

施術後のトラブルの多くは代謝が上がることが原因なので注意してください。

 

  • アルコールの摂取
  • 入浴
  • 汗をかくスポーツ

 

こういった行為は脱毛後には絶対しないようにしましょう。

 

もちろん摩擦や刺激も厳禁ですから、衣類などでダメージを与えないようにしてください。

 

脱毛前後に気をつけるポイント

 

脱毛前も脱毛後も共通して気を付けなくてはいけないポイントは日焼けです。

 

施術前に日焼けをすると、炎症が起こっている状態なので施術できません。

 

色素沈着をしてしまうと、施術時の光が肌のメラニン色素に反応するため、やけどをしてしまうこともあります。

 

ハイパースキン脱毛であれば、重度の日焼けでなければ施術は可能だといわれています。

 

施術後は肌が敏感になっているので、刺激によって肌トラブルが起こります。

 

脱毛期間中は日焼けをしないよう、紫外線対策を徹底してください。

 

また、ダメージに負けない肌を保てるよう、いつも以上に保湿ケアをしてトラブルを防ぎましょう。

 

脱毛期間は特に肌へのダメージに注意しなくてはいけません。

 

しかしダメージを与えないようにするのは美肌効果にもつながるので、トラブルから肌を守ってあげましょう。

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